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●起源・設立
1952年、ギャビー・アギヨン(Gaby AGHION)が、パリに高級ファッションデザインハウスとしてクロエを創設。
●ブランド情報
1952年、ギャビー・アギヨン(Gaby AGHION)がクロエを発表しました。
ブランド名の由来は、ロンゴスの古代小説「ダフニスとクロエにまつわる牧人風のレスボスの物語」を原作とした、バレエ音楽「ダフニスとクロエ」であることはご存知の方は多いでしょう。
1963年、現シャネル(CHANEL)の主任デザイナーであるカール・ラガーフェルド(Karl LAGERFELD)をクリエイティヴ・ディレクターとして迎え、カールの手腕によりクロエは名声を世界的なものへ高まりました。
1970年、クロエ社とコロネット商会が、ライセンス契約を結ぶと同時に、香水を発表します。1975年には、コロネット商会が、ライセンスプレタポルテ「クロエコレクション」をスタートさせます。
その後、クロエは名デザイナーと共にさらに名声を高めていきます。
1988年、マルティーヌ・シットボンがクリエイティヴ・ディレクターに就任した後、1992年には、再びカール・ラガーフェルドがクリエイティヴ・ディレクターとして復帰します。
1998年には、ステラ・マッカートニーがクリエイティヴ・ディレクターに就任し、クロエが追求してきたシンプルなラインの美しさに、カラフル且つモダンでキュートなエッセンスを加えました。
2002 年からは、フィービー・フィロがクリエイティヴ・ディレクターを務めました。
彼は、カジュアルライン「シー・バイ・クロエ」を開始し、アクセサリーやスイムウエアといった新しいカテゴリーもスタートさせます。
2007-2008 A/W より、プレコレクションを経て、パウロ・メリム・アンダーソン(Paulo Melim ANDERSSON)がクリエイティヴ・ディレクターを務めました。
2008年、 フィービー・フィロをサポートしていた、ハンナ・マクギボン(Hannah McGIBBON)のクリエイティヴ・ディレクター就任に就任しました。
また、2008年には、シー・バイ・クロエ(SEE BY CHLOE)で初のバッグコレクションを発表するとともに、ヴァンクリーフ&アーペル(Van Cleef & Arpels)とコラボレートし、バッグと革小物の新ラインである「ザ・プレシャスコレクション」を日本限定で発売しました。
●主任デザイナー
ハンナ・マクギボン(Hannah McGIBBON)
●主なブランドライン
バディトン
ベイ
バッツィー
エルビール
シー・バイ・クロエ
●公式サイト
・Chloe(日本版サイト)
http://www.chloe.com/version_jp/
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